動物友情物語

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前回のエントリーで動物同士の助け合いをお伝えしました。
今回は異なった種族の間で育まれた友情を紹介します。

 

まずはイヌとライオンの仲良しさんから。

 

 

犬がしきりにライオンの口元を舐めていますが、いまにもライオンが犬をかみ殺してしまうのではないかとひやひやします。

 

 

次はキツネザル、シカ、カンガルーの仲良し3人組です。

 

 

このアニマルファームでは色んな動物を小さな頃から一緒に育てているので、みんな仲良しなのだそうです。

 

 

次はお互い猛獣同士のクマとトラとライオンです。

 

 

2001年、アトランタの警察が麻薬捜査のため民家を調べたところ、地下室からいずれも幼いクマ、トラ、ライオンが発見されました。
彼らは衰弱しており、寄生虫の感染もみられ、すぐさまNoah’s Arkという動物保護区域に搬送されました。
彼らの友情は現在に至るまでずっと続いています。

 

 

最後はヤギとロバです。

 

 

南カリフォルニアでMr. Gというヤギが保護されたのですが、彼は保護施設に来てから全くエサを口にしようとはしませんでした。
Mr. GはJellybeanというロバと共に数年間飼育放棄された厳しい環境下で生きてきました。
Jellybeanは他の動物保護施設に引き取られ二人は離ればなれになってしまい、すっかり意気消沈したMr. Gはエサを食べなくなってしまったのです。
そこへJellybeanを連れてくるとMr. Gは元気を取り戻したのです。